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申し訳ありませんでした。

赤城の直線は私が悪かった。
必死過ぎて見えてませんでした。
あたった選手は、地元ですので機会があれば誤りたいと思います。
周囲の方にも迷惑お掛けしました。
申し訳ありませんでした。
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2019/9/1 嬬恋キャベツヒルクライム2019

2019/09/01 嬬恋キャベツヒルクライム2019

男子40~44歳 優勝
49分44秒

既に10年以上の付き合いとなっている自律神経の不調は、夏場に顕著に悪化するため
毎年このくらいの時期は体調的に厳しい状況になってる。
ただ赤城に向けてのステップとして、3年前より嬬恋HCは良い指標に。
約2週間前より早朝練を再開。
通勤は暑さが酷く、一切やめて車通勤のみとした。
早朝練+ローラーで体調維持を優先して夏場取り組んだ。

7月7日の戦国甘利山HC以降~すべて単独練習で、誰かと走るのが久しぶりのまま嬬恋HCに。
速さの指標が自分にしかなく、かなり不安な状況。

6:00少し前に会場に到着。駐車場開門を待って、朝飯やバイク準備。
アップは一応ローラーを持ってきたが、嬬恋は良い登坂区間があるので基本的にはそこでアップ。
スタート前は今年(今後もでしょう)激強の大澤くんと、かなりリラックスムードで会話を。
天気は曇り気味で助かる。もっと寒くても良いくらい。

9:00過ぎにスタート。
今年から180mのパレード区間が設けられたので、その区間で少し前へ。
計測開始時点で先頭はたいぶ前だったので、ペース上げて左折前に追いつく。
先頭は20代の篠崎選手がほぼひとり牽き。
嬬恋は料金所までがひとつの勝負区間になっていて、まずはそこまで先頭にいる事を目標に。
アップの時は200W強がしんどく感じて、どうなるか?という感じも、レース始まってみるとなんとか。
ただレースではパワーメーターも心拍系もケイデンスも何も付けないので、全て感覚での話ですが。
大澤くんも積極的に先頭をひっぱり流石な走り。
私は基本消極的に4番手あたりをうろうろ。
料金所通過でいったん後ろを確認するも、結構人数がいます。

15km過ぎの斜度があがる箇所で大澤くんが強めに前にでたので、私も。
少しして後ろ見るも全員いるので、すぐに引っ込むなど消極的な姿勢は変わらず。
この時点でまだ余裕があったので、もう一皮むけるには玉砕覚悟の走りも必要なんだろうけど
それができない気持ちの弱さです。

ラスト1Kmの平坦基調を過ぎて、ゴールまでのちょっとキツメの勾配でスプリント。
2番手でゴール。
手元をみると50分切ったっぽい。
嬬恋のコースで50分切れるとは思ってもみなかった。

集団の選手はみんな若そうだったので40代で勝ったのは分かりましたが、
次回嬬恋でるのであれば、エキスパートでないとダメですね。
年代とエキスパートの狭間に居るのは理解しているつもりですが、チャレンジ精神が足りてないですね。

次戦はついに赤城。
自分の1年の自転車活動は赤城HCが開催されるようになってから、
ずっと変わらず赤城が最大のターゲットレース。

今年は赤城年代勝ちたい。
ここで燃え尽きても良い。今までの10年間の自転車活動すべてを賭けて走りたい。

2019/7/7 戦国ヒルクライム甘利山

2019/7/7 戦国ヒルクライム甘利山

男子40代 3位(12位/24将)
48分45秒


2017年初参加し2回目の参戦。
前回参加時も調子が良いシーズンで、24将を目指して全力出しましたが51分15秒で届かず。
今回は美ヶ原中止時の保険的な意味もあったのですが、前回のリベンジを目指して参加です。

当日1:30起床~2:00発。八ケ岳~清里高原経由のルート。休憩しつつのんびりで5:00着。
甲府盆地で暑い場所なのですが、当日は曇り!
湿度は高く20分のローラーUPでも汗びっちょりですが、日差しがないだけでも好コンディション。

目標は年代優勝と24将入り。
それしか考えてなかったですが、年代取れず。

出し切ったし、積極的に走ったし後悔なし。
今回改めて感じた足りないところを、少しでも強化を目指そう。
できるか分からないけど。

自分にとって1年の集大成は9月の赤城。
ここで今年の経験や失敗を全て生かせるようにしたい。

でも2年前、30代(39歳)で取れなかった24将を41歳になった今年手が届いたのは
正直に嬉しかった。


これでとりあえず前半戦おわり。
5戦も参加させてくれた家族に感謝です。

2019/6/30 ツール・ド・美ヶ原2019

2019/6/30 ツール・ド・美ヶ原2019

40代 2位
16分09秒880(+0.165)
※美鈴湖短縮コース

八ヶ岳同様に前半戦のターゲットレース
ハンター・アレン氏言うところの重要度『A』のレース
初出場&試走も無しなのに『A』に据えるのもどうか?というのもあるけどとにかくそうした。

早めに家を出発し3:30松本市野球場着で開場待ち。
5:00受付
外の雨足眺めたり予報を見ていると、雨より風がやばそうだなぁ。。と。
半分諦め状況で6:00のアナウンスを待つ。
で、山頂付近は豪雨&暴風で美鈴湖までの4.5㎞短縮で開催とのこと。

開催して頂けるのはとてもありたがい。
雨は気にならない。逆に日差しの強い晴れより歓迎だ。
でも美鈴湖までの短縮で出走する意味はあるのか?としばし考える。
しかしここまでの練習とか想いとか積上げてきたものを思い返したらDNSは選択から外れた。
急いで準備。

ローラーで短縮verアップ。でも心拍は一度しっかり上げ切っておく。クラクラになってしまった。
アップ中に小川さんが来てくれて、いろいろお話できた。
いつもご家族が一緒で羨ましい!我が家は絶対に着いて来ないw
ヴェロトーゼがなかなか履けずに自分のクラスのスタート時間が迫りかなり焦る。
富士HCで使って洗って、乾燥後保管してたけどゴムがくっ付いてしまっていた。
ベビーパウダーみたいなもの?で防げるかな。試してみよう。

結局進行が7分遅れだったらしく間に合った。
スタート前はクニサダさんやマエダさんとお話など。で、スタート。
5~6人すっ飛んでいった。右折して強度上げていく。
マエダさんが後ろから並んできてしばし併走。予想通り先行クラスの蛇行あり、
またグレーチングが結構滑るのでそこに注意して。
マエダさんはここ最近のストラバで10~12分くらいのkg/wがエグいので、
この短縮コースは絶対強いと思っていたとおり、5分くらいからジリジリ離させる。
自分はパワーメーターとか付いていないけど、まぁかなりシンドイ。L5の我慢大会かなぁ
なんとか6m程の差を保つ。マエダさんも後ろを何度か見ているので余裕ないのか。。
少しずつ差を詰めていく、登りきって2秒差くらい。
右折して踏むけどすぐに計測終了の緑ラインを通過。と思ったけどここは激坂賞のラインだった。
ヨシ、まだチャンスあり!
踏みなおして平坦で追い越してなんとか先着でゴール。

勝ったと思ったけどネットタイムにて負けでした。
でもこの0.165秒差は、それぞれがこのレースに掛ける想いの差がでたのだと思う。
登板区間は完全に私の負けでしたし完敗です。

あと一踏みできなかった自分自身に残念しかない。

次は赤城の前に、1つレース入れます。
キャベツか八ヶ岳ヒルアタック(9月1日)の予定ですが、数日前からの荒天予報で
美ヶ原の開催が正直微妙だったのもあり、駆け込みで甘利山へエントリーしていました。
このレースは2017年でてるけど、コースの難易度と暑さで死に掛けた。

既に気持ち切れちゃってるので、出走予定は今ところ2~30%程でしょうか。

2019/6/27 ツールド美ヶ原前

2019/6/27 ツールド美ヶ原前

今週末は初参加のツールド美ヶ原。
同じく参加すれば初参加となる乗鞍と、どちらに参加しようか。。と悩みましたが富士HCで前泊となる為、
乗鞍を選択するとやはり前泊となってしまい、家族へ迷惑を掛けてしまう事になるので、
オプション(2000円)で当日受付可能な美ヶ原を選択。

当日受付は先着200名となっていたので、エントリー開始後スグに申し込みましたが
結局当日受付け枠はなかなか埋まらず。
みなさん前泊移動が多いのでしょうか。

試走はできないので、いつも通り動画で予習。
難易度の高いコースですよね、、スプロケ選択を悩みましたが最小34-28で。
タイヤはハルヒル同様に勝負でTUFO elite Jet 160で勝負したいところでしたが、
グリップ力なさそうですし、路面が悪い・現時点で雨予報ともあり
リスク回避でContinental PODIUM TTへ張替え。
こちらも新に試すタイヤになります。

同じクラスでもスタート組が分かれるようです。
可能であれば、走力がある方と同じ組で走りたいところですが、どうなるか。。

あとは天気。
日差しがとにかく苦手。
曇り、または梅雨らしく雨を希望ですが現状で本降り?


とにかくがんばりましょう!

Appendix

プロフィール

かずにー

Author:かずにー
サイド1 シャングリラ 1バンチ在住
ジャンク屋稼業

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