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10月の最終日曜に日の出町HCがあります。
2014・2015と2回走って、今年3回目。
 
赤城終わっても日の出までは気持ちを切らさず、っていう感じでいたのですが
自然と脱力してしまっている。
食事コントロールも全然効かない。練習強度は週末中心に落ち気味。
CTLは赤城前後よりAve5程落ちてはいるが、大きく落さずになんとか維持。
ですが、練習コース(唐松ハーフ、新道)などでの出力やタイムは見事に右肩下がりに。。
 
こうやってみると恐らく今が平常運転の状況であり、9月(嬬恋や赤城)はうまく合わせられたのかな、
という見方もしてます。
その調整が今後もできるか?という疑問もあり、怖くもある。
走れてる時は練習の時でも前日から登れるイメージが持てるけど、今は皆無・・汗
『出力でるかな、、途中で腹痛くなりそうだな、、』とか走る前に心配事が浮かんできちゃう。
 
日の出走るかは悩み中。
 
CTLに関しては冬場は必ず下がる。
練習環境だけでなく、風邪とそういうので予期せぬのもあるので。
ある程度見越して、オフ中は最低下げ幅をあらかじめ見立てておきたい。
 
 
3ヶ月程停滞していたガンプラは再開
 
MGジェスタ → 塗装終わり最後のトップコート中!
HGゼータ → 塗装80%終わり
HGマラサイ → 塗装60%終わり
HGザク(オリジン)→ これから
 
オフ期間はZZ-verkaとREバウ製作予定。
ZZもうちょい値段が下げってくれれば購入できるが、、
 
 
それとAddictのO/Hを予定する。
整備は好きなので日常的にやっているけど回転駆動系を。
BB86打ち直しや、ZIPPベアリング、ヘッドパーツとか、そのへん検討。
レースバイクの乗換えは考えてないけど、遊び用バイクが欲しかったりの悪いクセが。。
これからの時期に熱いシクロとか、普段ちょい乗り用にピストとか。。
先立つ資金がないので、ヤフオクで資金集め中。
 
ペダリングもある方の力強いペダリングに感化されて、
最近少し意識してるけど、まぁキビしい。身体が付いてこない。
それはそうだよね、他人の動作を自分に取り入れようとしてるのだから。
なので、ムリせず自分の身体に合う感じで上手く取り入れることができれば、という程度で。
 
それと寒い時期はやはり室内練習の頻度が多くなるけど、かなりの人がやってるZwift。
楽しそうだけど、録画したアニメ見つつ自分で決めたメニューとコナしていく、という
スタイルが自分にはあってるかな。。
Zwiftは強制的に集中できそうで、そこは魅力的です。
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第7回 赤城山ヒルクライム

2017/9/24 第7回 赤城山ヒルクライム
 
■男子B / 5位
■1:00:59
 
2016年まるまる1年を事故のリハビリ、という名のサボリを経て2年ぶりの赤城HC
一時期はもう練習もレースもいいや、ってなった。
そんな苦しんでダレが喜んでくれるのよ、と。
でもまぁ色々思う所があって、またはじめて良かったかな。
こうしてまたワクワクドキドキした気持ちで赤城を迎えられた。
 
 
7:10に一般年代別スタート
スタート位置は特に気にせずに朝バイク並べた時のまま。前から10列目くらい。
序盤は急ぐことないのでパレード区間ものんびり進み、計測スタート。
前後左右に気を使い落車や接触によるトラブルに注意して走る。
畜産は13分くらい。今回は順位目的なのでタイムは関係ナシ。
この集団の先頭で生き残るレースをするのみ。
畜産通過後は先頭の位置を確認しながら、少しずつ前に上がる。
そんな時に3列程前で『落車!』と声が掛かる。
大きく右側、歩道の縁石ギリギリまで避けてなんとかなった。
結局落車ではなく、恐らくハスって2、3人が一時停止した感じだった。
料金所前の微妙な急勾配区間に入る前に、前から3列目くらいに上がっておく。
ヘアピン超えて40代Sトー選手が少し強めに引き始め、集団は一列棒状になる。
ちょうど前に嬬恋で一緒だったH選手が居たので、横に並んで
「先頭はどこですかね?」と聞くと、『あの前の2人!』と。
5m程前に2人先行してる、1人はリュックのY選手。
うーん、Y選手は各上かな。。もう1人は同じBだろか?ゼッケン見ても小さくて分からない。。
しばらく先行2名を除く集団の前から4番手で進む。後ろは見ないが息遣いするのでまだたくさんいるだろう。
前に上がりたいが、先頭引いている人が強くて、出れない。
前走の人が離れてきたのでパスしてブリッジしたり、β若手2名が上がってきたりしつつ第一カーブまで。
しばらくして、見慣れない橙黄系のジャージの選手が上がってきた。姫百合の前くらい。
おそらくチェックしておいた遠征組のT選手。同じBなのでここ逃がせない。
後ろから来たってコトは、ネットタイムのアレだから、、とか考えていたら2mくらい離される。。
βリョー選手がブリッジを試みる走りをしてるので、付いていくが縮まらない・・強い。
このヘンで一度後ろを確認する。数人いるが集団はいない。
脚が3ヶ所攣りはじめていて、ラスト4㎞を考えると無理して踏み抜くのはリスクが高い。
完全に攣ってしまったら、恐らく15~20秒はロスする。
今の位置を確保しつつ、最後までペースを保てる走りに意識に変えた。
20m程前のT選手の背中を追いながら走る。
「1分走のつもりで走れば追いつけるのでは・・」と何回か考えたけど、そう行動に移せなかった。
気持ちの弱さでもあるし、対応できないフィジカルの弱さでもあるな。とか、妙に冷静に考えてた。
更に、3㎞地点で1人に並ばれて少し先行される。
恐らくBの選手。絶対に逃せないので、必死に喰らい付く。
最後のカーブ前で捉えた。そのまま交わすこともできたけど、再度交わされた場合に抜き返す力は
もうないと思ったので、ラストの直線中盤で一発で仕掛けてなんとか先着。
 
荷物受け取ってラップクリップで速報したいが、私のボロスマホがウンともスンとも言わないので、
H選手に見せてもらった。。汗
5位。
入賞して嬉しいという感情は全くなくて、
「あー、今回ココまでやっても赤城の表彰台には届かなかったんだなぁ」という思いだった。
ただまぁ、へんな脱力感みたいなもんはなく、またやっていけば良い。という気持ちではあった。
 
一応、赤城で気持ち的にはとりあえず一息。まだ走りますが。
 
 
練習再開した2月の時点で、体重62.6㎏、10分全力走がローラーで210w、実走で231w。
途中、喘息が酷くなったりナゾの胃腸不調で大腸内視鏡のお世話になるなど、
正直ぷちぷち気持ちが切れ掛かった時期もあったけど、継続の大切さを知った1年間でも
あったので、その都度なんとか持ち直せたかなと。
 
なんだかんだで良くやった一年なのかな。
また来年チャレンジします。

嬬恋キャベツヒルクライム2017

2017/9/3 嬬恋キャベツヒルクライム2017
 
■男子35~39歳
■優勝
■53分56秒
 
レース展開もあったかと思うけど、それを考慮してもタイムが遅い。
最低52分30秒以内で走らないと。と強く想い望んだけど、、力不足。
ただ最近の甘利山、枝折と内容は決して悪くないけど結果には結びついてなかったので、
そういう意味では少し安心した。
今年イチバンの目標、赤城HC。30代最後だが入賞に向けてあと少しがんばろう。
 
 
内容です。
事前チェックしていた選手が4名。
思った以上にごちゃごちゃしていて事前に確認できたのがゴトーさんだけ。
B組の真ん中ちょい後ろからスタート。
スグに脚の合う方と一緒になる。チェックしていたHさんだ。近くに居たのか。
左折して、20m程前に見えるゴトーさんを追う。急勾配区間が終わるまでに追いつきたい。
めちゃくちゃ踏む。で、追いついたらもうひとりマークしていた選手も捕らえた。Kさん。
前に見えるかっ飛んでいった集団にはたぶん僕らの年代はいないだろー、若手だろー、と予想。
ここの4名パックで勝負しようと決めた。まだスタートから6分くらい。
追いついた勢いでそのまま前にでて踏む。
しばらくしたら、後ろからHさんが「ゴトーさんキツそう」と。
えー?と思いながらも振り返ると、ホントにちょい千切れ気味・・
スグにHさんに「回しましょう。ゴトーさん離したいです」と声を掛けなおす。
OK頂いたようでHさんが前にでてグイグイ。交代のタイミングはお互いに手信号で。
完全に離した。。信じられないけど・・どうやら調子が悪いようです。
ここで3人。まだスタートから15分も経ってない。
私とHさんが牽くがKさんは出てこない。
キツイのか戦略か。でも息遣いは相当荒いが。
コレは離したい・・が、何度か強く踏んでみてもキッチリ付いて来る。
HさんがKさんに、「どんな感じですか?」と話し
かけた。
Kさん「よゆーッス!」と。でもキツそうではある。ムム、、
といった感じですが、そんな雰囲気で私とHさんで廻しつつ、残り5㎞通過。
私は脚はキツイが心肺はまだ行ける。
そのまま残り1㎞通過しHさんが「このまま行きましょう!」と、強度を上げる。
私も併走で上げる。Kさんしっかり付いてくる。Hさんがちょっとキツそう。
そして残り500m表示でKさんがダンシングアタックでグイっと飛び出た。
想定してたので慌てずに対応、まだ1回は対応できる。Kさんの後ろに付く。一瞬緩んで再度Kさんアタック。
それもしっかり対応できた。残り10mくらいで巻くってゴール。
 
 
こんな風に展開を楽しめたのは初めての経験だったかもしれない。。
いつもは、レースの流れに身を任せて、キツイ中とにかく耐え忍ぶ。
それが基本スタイルだ。
今回はレース距離が消費されてしまうのが、少しさびしいって思えるくらい
とにかくレース中楽しかった。
ゴール後にHさんKさんとも楽しくお話できて良かった。
 
また展開を楽しめるくらいの力を付けたい。

大腸内視鏡検査

2017/8/8(火)
 
枝折峠HCが終わり、2日後に大腸内視鏡検査をしました。
 
5月初旬くらいから胃腸の調子が悪く通院していて、医師から
『まぁ内視鏡入れといたほうがいいかな。年齢的にも一度検査するのがオススメだよ。
大腸の病気は本当に隠れている場合が多いからね。』
と言われ、承諾。
 
予約取れたのがたいぶ先になってしまい、8/8に検査。
 
前日の夜に下剤を1回。
当日の朝に1.8Lの下剤を60分掛けて飲む。味は意外なコトにマズくはない。。
少し苦味のあるスポドリな感じ。
下剤を出きった後に、脱水防止で水分を500ml以上摂取する。麦茶を飲んだ。
 
これで準備完了。予約時間にクルマで病院へ。
30分程待って呼ばれる。
 
服、上半身はそのままでOK。下は臀部に縫い目のある簡易的な検査着に着替える。
検査の前に、腸の動きを一時的に止める注射を打たれる。
『副作用あるけど心配しないでねー』と看護婦さんに言われながら注射打たれますが、

スグに分かる。
動悸&視野がグルッと歪んでベットに仰向けに寝てるのだけど、身体が沈んでいく感じ。
でも、特に気持ちが悪くなるわけではない。
 
10~15分くらい待って検査開始。
横向きに寝る。
麻酔的な何かをするよね?と、思っていたけどローション的なモノを軽く塗って、
そのままズブっときた。。
胃の内視鏡と違って、苦しさはないけど腸の曲がり部?のたびに下腹部がグリグリきて、
正直イタイ・・涙
一応、目の前のモニタを見つつ先生の話を聞きながら。
奥まで内視鏡が入って、そこから写真を取りつつ戻る感じ。
検査時間はたぶん20分くらい。
 
何か怪しいものがあったら組織を採る。ということだったけど、自分でモニタを見てた限りでは
やばそうなものは無かった。
2箇所ポリープがあったが、小さく放っておいても問題のないモノ。と検査中に説明された。
 
検査が終わり、とりあえず一安心。
不調の原因は、過敏性によるものと判断してよさそう、と。
あとは自分の問題か。。
慢性的に胃もぐりぐり痛いんだけど3月にドックで内視鏡入れたし、様子を見ますか。。
 
 

第14回枝折峠ヒルクライム

2017/8/6 第14回 枝折峠ヒルクライム

□ 男子C(36歳~45歳)
□ 7位
□ 39分49秒

男子Cの入賞ラインは40分30秒だと予想してました。
序盤はスローだったし、結果的な入賞ラインの底上げは先日
の甘利山でも感じだけど、
そういう事なんだろな。
ということで来年の男子C入賞ラインは、間違いなく38分台かな。
前後のクラスもそんなに変わらないだろう。

有力どころは、βのシナノッチさんクボタさん、スギゾーさんにハルヒル3位のSトーさん。
つまり全員練習仲間・・w
レース内容は終盤まで残れてないので特に書くことないかな。。

しかし、ホント苦しかった。きつかった。
もうこれ以上の力は出せない。というくらい出し切った。
それ以上に強い方がたくさんいたので、もうコレはどうにもならないので仕方ないです。
悔いはナシ。
でも悔しさはある。
何が違うの?という感じですが、微妙に違う。
次に繋げられるようにしたい。

お初の方、久しぶりの方、たくさんの方と話せてたのしかったです。
特に、○○(仮)秒の大きさ、を話しあったくだりはよかった。
みんな同じような事を感じていたのだ。
そしてその○○秒を埋める為ににサイクリストは汗水流してるんだな。

また地味にやっていきます。


あ、会場ので八色スイカを家族と実家のお土産に買ったのですが、
2000円を1500円におじさんがまけてくれたw
八色スイカ本当に最高です

Appendix

プロフィール

かずにー

Author:かずにー
サイド1 シャングリラ 1バンチ在住
ジャンク屋稼業

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